小野田ライオンズクラブの新型コロナウイルス感染症への対応について

ドリームマップ授業

ドリームマップ授業

小野田ライオンズクラブは3月3日に

有帆小学校で行われたドリームマップ授業を

見学に行って来ました!

主体的に生きる力をはぐくむ「ドリームマップ授業」とは

2004年以来、累計15万人以上の児童・生徒が

体験しているプログラムです。

目次

ドリームマップは「夢への地図」。
ドリームマップ授業で描く夢とは

「ワクワクと心が動き出し、行動せずにはいられないこと」。
決して大きく立派な目標や、将来の職 業を

決めさせることではありません。
「どのように社会・世界と関わり、より良い人生を送るのか」

対話を通して得た気づき、アウトプットが

子どもたちの行動につなげるきっかけとなることを

目指すプログラムです。

松山会長挨拶

YCE・教育青少年委員会村岡委員長挨拶

 

ドリームマップ授業は1時間目から6時間目まで

使って授業を行います。

自分の夢を描き、目標を定めて

どのようにして行動すれば実現できるか

明確にアウトプットし最後に

クラスの前で発表します。

サッカー選手になりたい子や

看護師になりたい子

人にやさしく出来る大人になりたいなど

目をキラキラさせながら

いろんな夢を語ってくれてました。

 

このドリームマップ授業はNPO法人ゆめドリさんが

行っており、小野田ライオンズクラブでは

毎年この授業をえんかつに行えるよう

青少年育成事業として参加しております。

 

昨今、イラン情勢など先行き不安定な

日々が続いていますが

子供達には楽しい未来を描いて

実現して欲しいと心から願っております。

 

次回は3月19日(木)

敦煌小野田店にて3月第二例会を行います。